最終更新日:
特徴・運営情報
トラストダイス(TrustDice)は、2018年にサービスを開始した仮想通貨対応型のオンラインカジノです。運営はSatoshi Gaming Group N.V.が手がけ、カリブ海のキュラソー政府が発行するゲーミングライセンスのもとで運営されています。ビットコインをはじめとする暗号資産を主軸に据えている点が大きな特徴で、法定通貨での取引よりも仮想通貨での入出金に強みを持つ設計になっています。独自トークン「TXT」を発行し、プレイしながらトークンを貯める仕組みを用意している点も、他社にはあまり見られない要素です。
ボーナス詳細
トラストダイスは、登録のみで受け取れる入金不要ボーナスを常設していない一方、初回から3回目までの入金に対応した入金ボーナスを用意しています。編集部が確認した時点の内容は次のとおりです。
- 1回目:入金額の100%(最大30,000ドル/1BTC相当)+フリースピン25回、最低入金の目安1,000円相当、賭け条件35倍
- 2回目:入金額の75%(最大30,000ドル相当)、最低入金の目安1,500円相当、賭け条件35倍
- 3回目:入金額の50%(最大30,000ドル相当)、最低入金の目安2,000円相当、賭け条件40倍
3回合計での上限は最大90,000ドル(3BTC)相当とされています。ボーナスの有効期限は付与から7日間が目安です。条件は改定される場合があるため、受け取り前に公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。
入出金
入出金はビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)など9種類前後の暗号資産に対応しています。仮想通貨での取引を前提とした設計のため、入金・出金の処理は比較的スピーディーとされる点が評価されています。入金は、決済メニューで対応通貨を選び、表示された送金先アドレスへ送るだけで完了します。出金も同様に、ウォレットアドレスを指定して申請する流れで、暗号資産の送金に慣れているユーザーであれば迷いにくい構成です。
ゲームラインナップ
ゲーム総数は6,000種類以上と公表されており、スロット・ライブカジノ・スポーツベットまで幅広くカバーします。プロバイダはEvolution、Pragmatic Play、Playtech、GameArt、Spinomenal、Ezugiなど大手を中心に多数が参加しています。ライブカジノではバカラやルーレットなどをリアルタイムで楽しめ、スポーツベットでは世界各地の50種目以上の競技へのベットに対応しているとされています。
安全性・信頼性
キュラソーライセンスのもとで運営され、暗号資産カジノとしては長期にわたる運営実績を積んでいます。ブロックチェーンの記録を活用した公平性検証(プロバブリーフェア)に対応するゲームを扱っている点も特徴の一つです。問い合わせはライブチャットやフォームが用意されています。なお、状況によっては本人確認(KYC)を求められる場合があるため、利用前に規約を確認しておくと安心です。あわせて、利用は20歳以上を対象としています。
向いている人・選び方
トラストダイスは、ビットコインなどの暗号資産で入出金したい人や、スロットとスポーツベットを一つのアカウントで併用したい人に向いています。独自トークンTXTの仕組みに関心がある人にも選択肢となるでしょう。一方で、法定通貨のみで利用したい人や、登録だけで受け取れる入金不要ボーナスを重視する人は、他社との比較もあわせて検討するとよいでしょう。
よくある質問
トラストダイスに入金不要ボーナスはありますか?
編集部が確認した時点では、登録のみで受け取れる入金不要ボーナスは常設されていません。入金ボーナスは初回から3回目まで用意されています。
日本円だけで遊べますか?
基本は暗号資産を主軸とした設計です。日本円換算での最低入金額の目安は示されていますが、実際の入出金は対応する仮想通貨で行う形が中心となります。
出金までにどのくらい時間がかかりますか?
仮想通貨での出金に対応しており、処理は比較的速いとされています。ネットワークの混雑状況や本人確認の有無によって前後する場合があります。